20代の女性が遭遇した交通事故後(2012年冬)の対応事例

20代の女性が遭遇した交通事故後(2012年冬)の対応事例こちらは20代の女性が遭遇した交通事故後の対応事例です。彼女が交通事故に遭ったのは、2012年の冬でした。夜、原付バイク(自動二輪車)で走行中に、道路沿いの飲食店に入ろうと ウィンカーも出さず左折してきた車に巻き込まれ 転倒したのです。

交通事故の加害者側に当てはまるもの

当時の加害者側に当てはまる交通事故の原因としては複数考えられる。

  • 優先通行妨害
  • 徐行違反
  • 安全不確認

「ウィンカーも出さず左折」「優先通行側にいた原付バイクを妨害」など、過失割合は0対10だった。

交通事故後の手続きはどうでしたか?

交通事故手続きイメージ交通事故後の手続きでは、保険会社の進行でスムーズに進み、解決した形となっているが、症状固定までには数ヶ月から半年未満という時間がかかっている。

その間休業補償により会社を休まなければいけなかった。よく分からないまま、この休業保障という形で 仕事を休まなくてはいけなかった分の支払いは(保険会社・加害者側)してもらったが、事故の混乱もあって「(示談)内容はよく覚えていない」とのこと。

事故後も適切な対応が出来る人がやるべき

交通事故後のこと。示談交渉には保険会社が間に入っていた為、加害者からの謝罪や反省の言葉は直接もらえなかったようである。

担当からも事故後の心中を察したような、わかりやすい説明があったともいえないだろう。被害者様本人にあまりよく伝わっていないということが、その証拠でもある。

人と人のあいだのトラブルは、やはり「お金で解決」するケースが多い。
しかし、「解決」はできても、当事者間の気持ち一つでその後の印象や不満、気持ちの残り方も変わってくる。相手側が場馴れしているときは、相手の都合で物事も動くことがある。やはり、交通事故後は適切な対応が出来る人がやるべきだろう。

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